発表形式
M2の学生は修士論文について口頭発表での発表をお願いしております。
M1,B4の学生には、卒論や修論計画の発表用にポスター発表を企画しております。
口頭発表
一人あたり持ち時間は15分間(本発表12分程度、質疑応答3分)、交代1分を予定しております。
発表者は現地での発表となります。
発表者は当日の朝までに、資料をメール(syuron2026[at]gmail.com)もしくはUSBによる手渡しで提出
※(at)の部分を@に変えてください。
ポスター発表
ライトニングトークでは発表スライド1枚を用いて、1分以内でポスター発表の内容を宣伝してください。
ポスター発表ではA0のスペースを自由に使って発表してください(必ずしもA0サイズのポスターを用意していただかなくても結構です)。
お申込み
2025年度に修士課程(博士前期課程)を修了する方なら、分野・地区・所属学会などにかかわらず、どなたでも口頭発表することができます。
ポスター発表についても、分野・地区・所属学会に制限はありません。
参加費:無料
懇親会費:3500円
口頭発表・ポスター発表参加登録:12/1(月)-1/31(土) 2/5(木)に延長しました
口頭・ポスターの要旨登録:12/1(月)-2/7(金)
定員に達したら口頭発表の方は締め切り:定員は20名
口頭発表・ポスター発表のお申込みは、「各種申込みページ」または下記リンクからお願いしております。
なお、本申し込みによりお知らせいただいた個人情報は、流出がないように管理し、当委員会からの発表会に関するご案内と発表会後のフィードバック等のご連絡にのみ用います。
入力フォームはGoogleフォームを使用しています。
要旨のご登録
2025年12月1日(月) – 2026年2月7日(金)
口頭発表:Word用紙1ページ以内で作成し、要旨登録フォームから提出してください。
テンプレートが要旨登録フォームにあります。
要旨はWordで作成し、.pdf形式で送付してください。
ポスター発表:300字程度の用紙を要旨登録フォームに直接入力してください。
入力フォームはGoogleフォームを使用しています。
発表スライドのご提出(口頭発表のみ)
発表ファイルの送付は会場で当日行っていただいてもかまいません。
事前に送付する場合、ご提出形式は.ppt/.pptx/.pdfのいずれかでお願いしております。
ファイルの送付はメールにて下記アドレスまでお願いいたします。
syuron2026(at)gmail.com
※(at)の部分を@に変えてください。
口頭発表技術賞
本年度の発表会においても、優れた口頭発表を行った方には優秀賞または最優秀賞が授与されます。この賞が発表者のみなさまの励みになれば幸いです。なお、この賞は実行委員の学生によって選考される非公式な賞であり、業績としての効力は持ちません(特技欄などにご活用ください!)。
対象者および授賞者数
口頭発表者全員が審査の対象となります。
最優秀発表賞(賞状および副賞)は1名、優秀発表賞(賞状)は2名程度に贈られる予定です。
発表プログラム
要旨(プログラムあり)はこちら
-プログラム 午前の部 Program Morning Session-
10:00 AM – 10:30 AM 受付、1階エントランスホール Reception, 1st Floor Entrance Hall
10:30 AM – 10:40 AM 開会式、2階講堂 Opening Ceremony, Auditorium, 2nd Floor
10:40 AM – 12:20 PM 口頭発表、2階講堂 Oral presentation, Auditorium, 2nd Floor
10:40 AM O-01 知床半島のオショロコマにおける 浸透性交雑が個体レベルの適応に及ぼす影響 福澤 航生(東京大学 大気海洋研究所 資源解析グループ)
11:00 AM O-02 日本列島におけるサクラマス種群の地理的遺伝構造 深谷 真央(東京大学・水域保全学研究室)
11:20 AM O-03 マダニの宿主選択は動物の匂いで 駆動される?:宿主臭気への選好性と寄生状況の解析 河野 啓太(東京農工大学大学院・動物行動学研究室)
11:40 AM O-04 植物―微生物相互作⽤による⼟壌菌叢の形成機構 太⽥ 千晴(東京大学理学系研究科・植物進化生態学研究室)
12:00 PM O-05 小型鯨類の3タイプのヒレの流体力学機能の比較 三岡 夏美(東京農業大学・野生動物学研究室)
12:20 PM – 1:30 PM 70分お昼休憩 70-minute lunch break
-プログラム 午後の部 Program Afternoon Session-
1:30 PM – 3:10 PM 口頭発表、2階講堂 Oral presentation, Auditorium, 2nd Floor
1:30 PM O-06 四肢骨形態から探る齧歯類の環境適応: 滑空性種を中心とした比較 野尻 康太1,2、遠藤 秀紀1,2 (1東大・博物館、2東大・農学生命科学・農学国際)
1:50 PM O-07 Understanding the Influence of Urban Green Spaces as a Mitigating Infrastructure against Flooding in Selected Suburban Cities in Tokyo, Japan Cathlyn SUIZO, Takeshi OSAWA (Tokyo Metropolitan University)
2:10 PM O-08 山形県月山ブナ林における氷雪藻類群集の空間変異 高階 眞丈(横浜国立大学・水域生態学研究室)
2:30 PM O-09 釧路川源流域における倒流木の機能と生物多様性 本⽥ 真奈(玉川大学農学研究科・環境動態学分野)
2:50 PM O-10 海草藻場における環境要因に対する海洋保護区の保全効果の検証 天野 翔次郎(東京大学)
3:10 PM – 3:20 PM 10分休憩 10-minute break
3:20 PM – 4:00 PM 招待講演、2階講堂 Guest Performance, Auditorium, 2nd Floor
「ウミガメ類の採餌生態研究と環境学的研究への展開」 福岡 拓也 博士(東京大学大気海洋研究所・助教)
4:00 PM – 4:30 PM ライトニングトーク、2階講堂 Flash Talk, Auditorium, 2nd Floor
4:30 PM – 4:40 PM 閉会式、2階講堂 Closing Ceremony, Auditorium, 2nd Floor
4:40 PM – 5:00 PM 休憩、 ポスター閲覧時間 Break, Poster Viewing Time
5:00 PM – 6:00 PM ポスター発表、2階217室 Poster Presentation, Room 217, 2nd Floor
6:00 PM ~ 懇親会、2階217室 Social Gathering, Room 217, 2nd Floor