関東生態修論発表会とは

関東生態学関係修論発表会とは

関東地区生態学関係修士論文発表会は、生態学関係の修士課程を修了する大学院生が自らの研究成果を発表し広く交流するための場として、1980年から毎年開催されてきた歴史ある研究発表会です。毎年、発表研究内容は、微生物から大型哺乳類まで、遺伝子レベルのミクロな研究から群集・生態系・景観レベルのマクロな研究までと対象種も分野も多岐にわたっており、分野を横断した密な議論や交流が行われる貴重な機会となっています。

今年度も、日本生態学会関東地区会のご支援を頂き、2019年3月10日(日)に首都大学東京 南大沢キャンパスにて第39回の発表会を開催する運びとなりました。また、今年度は、修士課程を修了する皆さんによる口頭発表に加え、学部4年生の卒業研究や修士課程1年生の研究経過を発表する場としてポスター発表を同時開催致します。本発表会には、日本生態学会の会員・非会員に関わらずご参加を頂けますので、是非多くの皆様に発表者または聴衆としてお越し頂けますと幸いです。皆様に置かれましては、周囲の学生への周知をお願い致しますとともに、当日のご参加を心よりお待ちしております。

第39回 関東地区生態学関係修士論文発表会 実行委員会
委員長 大竹裕里恵

第39回関東生態学関係修士論文発表会

日時:2019年3月10日(土)
場所:首都大学東京11号館204室(懇親会:8号館イニシアティブスペース)
第39回 関東生態学関係修論発表会のホームページもご覧ください。

第38回発表会(2018年3月)https://kantoecolmaster.sakura.ne.jp/38/
第37回発表会(2017年3月)https://kantoecolmaster.sakura.ne.jp/37/
第36回発表会(2016年3月) https://kantoecolmaster.sakura.ne.jp/36/